2021年10月02日

Wordpress導入しようと思ったけどいろいろあって折れそうってお話

自宅サーバーにWordPressを導入しようとしている
が、そのままでは入らなかった

phpのモジュールが無くてwp-adminでエラー



with-gzip が無いからwp-admin に入れなかった
これを機会に php7.4から8に上げた

サイトヘルスで見ると足りないモジュールがたくさんあった



これは withをつけまくってphpをインストールすればいいんだけど、
libpngとか細々したものを大量にmakeする必要がある

もうめんどくなって dnf -y install 〜-devel とかしてたんだけども
CentOS の libzip が古くて php8が入らない

じゃあ別にlibzip 入れるか、と考えたけども、もうCentOSのほうがダメだなって思ったのでalma8に変えよう
と思ってめんどくなっているのが今




さくらインターネットに契約してるので、そっちを使えば楽なんだろうけど
さくらインターネット の ライトプラン 最大の問題が MySql使えないことにある

じゃあスタンダードにすれば良いやんっていうところなんだけども、プランの昇格ができないのがまたダメ
ライトで使っているのは

・自宅サーバーのグローバルIP取得システム
・このブログ
・メール

で、システムとブログは移行できるからいいんだけど、メールは大変
大変ってかこれ移そうと思うと、メールクライアント経由になるはず

なのでめんどくさいなあって


つい最近 AWS lightsail というのを教えてもらったけど、こっちのMySqlのプランが 15$ で高い

じゃあもう自宅でやるかっていう状態になっているのが今


Webサービスもまだまだお硬いね、と思いましたと

posted by Extrose at 10:57 | Comment(0) | 日記

2021年09月30日

Car Mechanic Simulator を通して知った車についての補間

いろいろと気になったので

燃料フィルター



燃料ポンプからエンジンへ繋ぐホースの間にある
中身に名前の通りフィルターがある

主な役割は、燃料中に浮遊する異物をフィルタしてクリーンな燃料をエンジンに送る
大体 10万kmに1回は交換すべきなのだそうだ

CMSでは浮いているが、実際はホースが接続されている
上部から外せるのはそのとおりだそうだ

オイルフィルター



まだよくわかっていない
CMSでは省略されているが、オイルパンに溜まったエンジンオイルを吸い出すための装置(オイルポンプ)があり、
そこからこのオイルフィルターを通してエンジン上部に戻される・・・認識

オイルパンに溜まったものをそのまま送り返すと、燃えカスなどを吸い上げてしまう?のでフィルターが必要

メーカー製、メーカー推奨製、サードパーティ製がある様子

OBDスキャナ



車にはOBDというポートが有り、車両の様々な情報を確認できる
昨今の最新型は車内に液晶があり、そこからでも確認できるらしい
また、車内に多数のタコメーターを搭載した改造を見かけるが、そこで出力する値もOBDの値を採用している・・・らしい

今はOBD2という規格

ブレーキサーボ



CMSではこう呼んでいるが、現実ではこう呼ぶと自転車の機構になる様子
車に搭載しているのはブレーキブースターという装置になる
倍力装置とも言うそうだ

要は油圧でブレーキの動作を補助するもの

エンジンオイル



エンジンには燃料のほかにエンジンオイルが必要となる
詳細には違うが、かなり大雑把に言って潤滑油の認識で良いはず

車種によってはラジエーターに回されて冷却のちに循環するとのこと

なおYoutubeでは交換を怠った結果、どのようになるのか、という動画が結構ある

ヒューズボックス



電子部品のヒューズが大量に刺さっているボックス
CMS2021新パーツ

CMS2021ではエンジンルームにあるが、車種によっては車内のフロントパネル(?)の中にあったりして場所が異なる様子

ヒューズボックスは各部の電気的な動作が必要な機構のヒューズが格納されている
ヒューズボックスのカバーの裏には、どこのポート(差し込み場所)が、どこの機構に対応しているか書かれている

先述の燃料フィルターを交換する際は、そのままホースを外すと、そこまで来ている燃料(ガソリン)がそのまま飛び出してしまい、床にオイルを塗ってしまう
それを防ぐために、ヒューズボックスの燃料ポンプに当たるものを取り外し、燃料ポンプの動作を停止させる
その後、エンジンを二度三度動作させ、ホース内を空ける、という手順を取る

ECU



CMS2021の新パーツ
要は電気的に車両を制御するために必要なコンピュータ




とりあえず思いつきで調べたものを
posted by Extrose at 09:14 | Comment(0) | 日記

2021年09月28日

持ってるSteamゲームのパブリッシャーの国

ある事情で調べたくなって
親会社/組織まで追うべきだけど、これだけの数は大変




Beat Saber : Beat Games ⇒ Facebook (アメリカ)
Bloodstained: Ritual of the Night : 505 Games S.p.A (イタリア)
Break Arts II : Playism ⇒ 株式会社アクティブゲーミングメディア (日本)
Car Mechanic Simulator : PlayWay (ポーランド)
Cities: Skylines : Paradox Interactive (スウェーデン)
Craftopia : 株式会社ポケットペア (日本)
DJMAX Respect V : NeoWiz (韓国)
Dyson Sphere Program : Gamera Game (中国)
Euro Truck Simulator 2 : SCS Software (チェコ)
EZ2ON Reboot:R : Neonovice (韓国)
Factorio : Wube Software (イングランド)
Farming Simulator : Focus Home Interactive (パリ), Giants Software (スイス)
Infinifactory : Zechtronics (アメリカ)
Lumines Remastered : Enhance (アメリカ)
M.A.S.S. Builder : Sekai Project (アメリカ)
Mech Mechanic Simulator : Polyslash (ポーランド)、Heart Beat Games (ウクライナ)、PlayWay(ポーランド)
Payday 2 : Starbreeze Publishing AB (スウェーデン)
PC Building Simulator : The Irregular Corporation (イングランド)
Satisfactory : Coffee Stain Publishing (スウェーデン)
Terraria : Re-Logic (アメリカ)
Terratech : Payload Studios (イギリス)
天穂のサクナヒメ : XSEED Games (アメリカ) ⇒ Marvelous USA (アメリカ)
Crimzon Clover world ignition : Degica (日本)
Ark Survival Evolved : Studio Wildcard (アメリカ)
DAEMON X MACHINA : XSEED Games (アメリカ) ⇒ Marvelous USA (アメリカ), Marvelous (日本)
DUAL GEAR : Orbital SPeed Studio (タイ)
Gunsmith : SCT (Seacorp Tech, イングランド)
Hellsinker. : Henteko Doujin (日本?)
Opus Magnum : Zechtronics (アメリカ)
Revolver 360 Re:Actor : Playism ⇒ 株式会社アクティブゲーミングメディア (日本)
Stationeers : RocketWerkz (ニュージーランド)
ネプテューヌ : Idea Factory (日本)
ディスガイア : 日本一ソフトウェア (日本)


※備考: マーベラスが テンセント(中国) 子会社の Image Frame Investment との業務資本提携を発表している
テンセントの関連ではプラチナゲームスがあり、例えば NieR:Automata などが挙げられる、らしい
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%81%E3%83%8A%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%BA

他 Riot games もあり、こちらは LoL や Valorant (いずれも非Steam)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%BA

※備考: NetEase は荒野行動 (非Steam)

※備考: Yostar も非Steamだが、アズールレーン、ブルーアーカイブは影響ありそう
https://ja.wikipedia.org/wiki/Yostar

※備考: MiHoYo も非Steamだが、崩壊3rd、原神がある
https://ja.wikipedia.org/wiki/MiHoYo

※備考: デジカは htc (台湾) vive の日本代理店




Dyson Sphere Program かーと思った
あとマーベラスはどうなるのやら

昨今主流のスマホゲーも軒並み対象だが、さてどうなるのか
posted by Extrose at 19:18 | Comment(0) | ゲーム:他

2021年09月26日

グラフィックボード の価格

適正価格以外で買わないようにしよう運動
売れるってわかったら値段下がらないから

適正価格は個人的な感覚

なお、私は Palit製 GTX1070 を使用
※価格については、5年前のPCより前から使っていて今の情勢とは状況が違うので適正のとき

現行ゲームも割と動作しているけども、Satisfactory が未最適化で 40fpsぐらいしか出ない区間があるのと、
レイトレーシング機能が欲しくて、 RTX3070あるいはTiをハントしようとウォッチ中

Palit はグラボメーカーとしては新興のほうだが、実は昔から様々なグラボに関係している
MSI、Gigabyte、Asustekと比べると「よくわからないメーカー」と思うかもしれないが、その技術は信頼できる
実際に使ってみて不満もない

ただ、Gainward については個人的にまだよくわからないメーカーの分類

ちなみについ最近、よく見るYoutuberの方が GTX1650 でも割と十分だ、という動画を出されているので、
急ぎの場合はそちらでも良いかもしれない

RTX3060



適正:56,900 円

2/26 時点の金額を適正として採用
9/26 時点でDospara調べだと Palit製が 57,800円頃 まで落ちてきているので、
RTX3060は適正にほぼ近づいているのかもしれない

RTX3060 は VRAM が多めなので、VRAM消費が大きいゲーム (よく言われるのは VRChat)をやる場合は
上位機種よりもRTX3060 で良いかもしれない

RTX3060Ti



適正:62,710円

2/3 時点のもの
9/26 時点、Dospara 調べで Palit製が 74,800円
まだ12,000円ぐらい高い

リリース当初はもはやこれで十分、という最強コスパを誇ったグラボだけども、様々な情勢により高騰
かなり落ち着いてきたところだけどもまだ高い

RTX3070



適正:72,800円

適正価格の調査日付不明
9/26 Dospara調べで 92,000円
RTX3060Tiよりも高騰幅が大きい

最近 3070Ti が出て、そっちのほうが価格が安いという逆転状況が起きていたが、
どうやら 3070Tiよりは安くなった様子 (高騰はしているが)

RTX3070Ti



適正:89,980円

適正価格の調査日付不明、リリース当初の金額だったはず
9/26 Dospara調べで 107,000円
一瞬 105,000円 だったがなぜか高騰した

3070、3080などが高騰している中リリースされた Ti版
先述の通り、Tiのほうが価格が安いということで、ゲーマーの中では話題になった・・・と思う

RTX3080



適正:103,810円

適正価格の調査日付不明、価格.comの履歴さかのぼりだったはず
9/26 Dospara調べで 138,000円と、グレードが上がるにつれ高騰幅が高い
中国のマイニング規制によりかなり落ちてついてきた金額ではあるが、まだ高い

RTX30シリーズリリース当初の最上位グレード
マイニングによってかなり買い占められた種類

RTX3080Ti, RTX3090



正直これ以上はゲーマーでもオーバースペックすぎて
ゲームのほうが追いついてないと思うので調査はしていない




落ち着くまでもう少しかかるかな
RTX40シリーズの話題も出てきたし、それでもうちょっと下がらないかな
posted by Extrose at 08:54 | Comment(0) | その他技術:PC関連