2018年12月31日

おしらせ

DTM関連を別ブログに分割しました。
以後、DTMに関しての情報がほしい方は、そちらをご参照ください。
ExDTM / DTMなんたらかんたら発信局?
posted by Extrose at 00:00 | Comment(0) | 運営:個人活動

2018年10月20日

ホーリーホルスードは欠点しかないのか?

何にも撃ち負けるホーリーホルスード。
手回しのガイストファブニルにも負けてしまう・・・いや、ガイストファブニルが強すぎるんだけども。

なんか長所ないかなあと思っていた。

シングルで回してみる



ガイストファブニル、リヴァイブフェニックスはスタジアムで回る、軸の摩擦の音が聴こえる。
どちらも重いので、スタジアムをガンガンこすっている。

しかしてホーリーホルスード、軽いので音が小さい、どころか、中央でとどまるともはや無音で回り続ける

無音なので、摩擦も少なかろう、ガイストファブニルやリヴァイブフェニックスなどよりガンガン持つ。

ということで



スタミナ勝負には強いが、いかんせん当たられると紙なのですぐ吹き飛ぶ。
当たられないよう持続することが・・・ってベイブレードじゃあ無理じゃない?

なんか、「長時間回した方が勝ち」みたいな別競技だったら、ホーリーホルスードはアリかもしれない。
・・・そういう競技ある?
posted by Extrose at 10:48 | Comment(0) | その他:ホビー

2018年10月19日

ガイストファブニルと考察

ハマるとエグいタイプの人間。沼に一気に手を突っ込んで一気に引き抜くってやつ。

ガイストファブニル






いろいろ試してみると、とにかく安定する。
ホーリーホルスード、リヴァイブフェニックスには負け無し。

カスタムを考えてみる



手持ちがホーリーホルスード、リヴァイブフェニックスしかないので、それらと組み替えてみる。
わかったことは、アブソーブドライバーが要。

リヴァイブフェニックスのフリクションドライバーとを入れ替えて撃ってみると、
リヴァイブフェニックスが勝つようになる。

なので、ガイストファブニルの吸収より、アブソーブドライバーの絶対的な安定感を他に持っていくのが良いと思う。




ホーリーホルスード、何も知らずに買ったけど、すぐバーストするしいいところがないしどうしよう。
posted by Extrose at 16:26 | Comment(0) | その他:ホビー

子供の頃できなかった遊び:ベイブレード

子供になる遊び(ウルトラ語弊)第2記事。
ベイブレードはなんだっけな、危ないというより興味を持たなかったような気がする。

ベイブレード



1999年、漫画「爆転シュート ベイブレード」を基に製品化されたホビー。
遊び方はベーゴマのそれだが、ホビーらしく装飾されており、かっこいい。
パーツ交換ができ、状況に応じてカスタマイズ、自分だけのベイを作れるのが思白いところ。

私が知っているのは第一世代、上記の爆転。漫画も読んでいた。
現在は第三世代。「ベイブレードバースト」となっている。

爆転との違いは、「バースト」という勝ち方ができたこと。
ある程度ダメージを与えられると、ベイが分解する。

ベイブレードで感心したのが、IT化である。
「ベイロガー」というアイテムを用いると、ベイブレードに関する様々なことが記録できるらしい。
最先端。いいね。

実際にやってみる






の前に。開封。
同時期のビーダマンなどがプラモデルのように組み立て式だったので、ベイブレードもそうかと思ったら違った。
バリによる精度違いが出ないので、これは良い。




人生初シュート。正直楽しい。

買ったのは、B-44ブースター ホーリーホルスード と B-117 スターター リヴァイヴフェニックス.10.Fr 。
どちらも下調べなく、デザインなどでチョイスしたが、後者のリヴァイヴフェニックス、なんかめっぽう強いらしい。



ちなみに、ベイブレードやビーダマンについては、このレオトイさんの動画が結構面白いので、
ホビー好きの人は見てほしい。




ベイスタジアムは「なんかでかいなー、とりあえず回すだけなら要らないかな〜」と思って買わなかったけど、
無いと対戦できないわ・・・ってなった。
ランチャー(ベイを発射するための装置)ももう1つないと、ワインダーを戻してランチャー準備してる分、先のものの回転が落ちてしまう。
これも買い足そう。

財力を得てから、子どもの遊びを大人がやるのは豪快よね。
posted by Extrose at 08:09 | Comment(0) | その他:ホビー

子供の頃できなかった遊び:ハイパーヨーヨー

ふと思い立ったことがある。
子供の頃、「危ないからやめておきなさい!」と言われてできなかった遊びがいくつかある。




ヨーヨー。
通常のヨーヨーと違い、軸がベアリングになっているもの。

そのため、ただ振り下ろすだけだと、空転(スリーパーという)し、手元に戻ってこない。
戻すには、少し上に引いてやる。

「戻るように振り下ろす」のにコツがあり、「まっすぐ」「手首のスナップ」を意識し、「勢いよく」振り下ろす。
なので、公園とか、広い場所で周りを気にせずプレイできるのが望ましい。

ハイパーヨーヨー



1997年に登場したもの、らしい。古いな・・・
「超速スピナー」という、ハイパーヨーヨーを取り上げた漫画もある
どっちが先だろう。

先の通り、通常のヨーヨーと構造が異なる。
ヨーヨーが回転している間に、様々な技(トリック)をプレイできるのが、ハイパーヨーヨーの面白いところ。



漫画でも、実際にもインパクトがある「ループ・ザ・ループ」が個人的に最も印象的なトリック。

実際にやってみたところ



単純に見える「スリーパー」さえ、習得が難しい。

最初、普通のヨーヨーのように、ただ下に落としていただけだった。
いくら引き上げてもヨーヨーが戻ってこない。

そこで、勢いよく振り下ろすと、回転時の音が変わる。
高回転していることがわかるので、そこで引き上げると手に戻ってくる。

説明書にはフォワードパス(後ろからヨーヨーを投げ、手元に戻すトリック)が書いてあるが、
試してみたら、ヨーヨーが手を直撃して痛い。



なかなか練習が必要な遊び・・・じゃなくて競技と感じる。




何十年経って、やっと昔の遊び(今も流行ってはいるらしい)に手を出すというのは、
なんというか感じるものがある。
posted by Extrose at 07:52 | Comment(0) | その他:ホビー