2018年12月31日

おしらせ

DTM関連を別ブログに分割しました。
以後、DTMに関しての情報がほしい方は、そちらをご参照ください。
ExDTM / DTMなんたらかんたら発信局?
posted by Extrose at 00:00 | Comment(0) | 運営:個人活動

2018年12月07日

ドライバー10本セットを落札した



ドライバーが一気に揃いました。あとはゲーマーがあったら2013〜2018のメインライダーのものが揃う
posted by Extrose at 13:30 | Comment(0) | その他:ホビー

2018年12月02日

メモ書き:ディケイドライバー用カードを自前で用意する

こちらのサイト参照、Tips に便利なPDFつき







ガンバライド?という今は稼働していないゲームや、最も初期のディケイドライバーにしか付属しないカードは現在入手困難なので、こういうのは助かる。

カードなので自分で用意もできるのはまだ良かった。
ダブルドライバーの各種ガイアメモリーとかは筐体自体が必要なので、自前で作ることは不可能と思うし。
というか再販するなら、ソフトウェア側、ガイアメモリーとかガシャットとかもフルセットを再販とかすべきではないかとは思ったりする。
posted by Extrose at 21:11 | Comment(0) | その他:ホビー

【12/8】Denon DJの管理ソフト「Engine Prime」を使う

今週末出演予定の Make of Mess!! Vol.16 にて Denon SC-5000 Prime が使えるということで、
専用管理ソフト「Engine Prime」を使ってみる

インストール



ここからダウンロード
メールアドレスの入力が必要。

Screenshot 2018-12-02 08.24.54.png

インストールは完全自動。これやめてほしい・・・

起動



Screenshot 2018-12-02 08.27.42.png

外付けストレージ全てを認識しようとするらしい。

Screenshot 2018-12-02 08.28.37.png

「匿名で使用状況報告してくれや」「断る!」⇒No

使う:取り込み



超基本、楽曲を取り込んでみる。

Screenshot 2018-12-02 08.33.16.png

プレイリストフォルダ、プレイリストの作成は rekordbox と同ライク。
こういった箇所を他社互換にする企業は優秀と思う。
自己主張の激しい・・・例えばあの赤い果実の企業とか・・・はどうしても独自規格にしがち。

BPMが半分で取り込まれた。
Pioneer DJ では分析範囲が設定できた。
設定を探してみる。

Screenshot 2018-12-02 08.34.27.png

設定(右上の歯車) の Library に項目がある。
私が扱う曲はだいたい100超えなので、98-195 をチョイス。
この範囲ということは、200超えを分析すると半分になってしまう様子。
それはPioneer Rekordboxでも同じか。

Screenshot 2018-12-02 08.47.45.png

ところで Quad-capture の 1-2 が表示されない。
Quad-capture のUSB抜き差しをしても認識してこない。

オーディオデバイスを選ぶらしい。
仕方がないのでHDMI経由でディスプレイへ出力されている音声を使い、ミキサーに入力する。

Screenshot 2018-12-02 08.36.16.png

再分析(Re-analyse Tracks)をしたいができない。
ロード中の曲はできないようなので、もう一曲取り込む。

Screenshot 2018-12-02 08.40.09.png

BPM172と解析された。
期待通りの分析結果。

Screenshot 2018-12-02 08.43.34.png

さていじわるをしてみよう。
BPM170-220 の てんしょうしょうてんしょう。
BPM変化のある曲はどちらのBPMにもならない変なBPMになりがちだが、しっかり初期BPMの170になっている。

BPM変化の実装は Rekordbox では可能だった、Engine Prime でも試してみる。

Screenshot 2018-12-02 09.21.24.png

Grid Edit Controls のそれらしきボタンを押してみたが、全体が変わってしまう。
どうやらBPMチェンジには対応できないらしい。

その他、DJ機能がないので、接続テストができないなど、
Rekordboxで慣れた人にはまだ物足りない点が多い。


【12/8 追記】Dual Layer をオンにすると、2プレイヤーになるので、テストできる。

不具合列挙



12/8 追記、時間見て英語書いて連絡しよう

・プレイリストがフォルダに入らないことがある(何度かトライすると成功する)
・解析が完了しないことがある
・オーディオデバイスのうち、認識しないものがある
・設定したHot Cue が Engine Prime 再起動後に消えているものがある (保存されていない)
・【追記】ローカルライブラリからデバイスライブラリへ転送したとき、Hot cue が正しく転送されない (一部のHot Cue が未設定、上記に関連、再設定しても保存されていない)
・グリッドの基準点を手動で打つと、微調整が出来ない
・日本語文字化け(すべてではない)
・デバイスのライブラリですべて削除しても、楽曲ファイルがデバイス内に残留しており、再転送すると同期エラー

要望



12/8 追記

・デバイスペインからローカルライブラリペインへのインポートができないので、できるようにしてほしい
 ⇒このせいでライブラリをすべて作り直すハメに

・非対応デバイスは非表示にしてほしい
 ⇒わざわざ表示されても邪魔なだけ




不具合らしき、あるいは改善希望点はオーディオデバイス関連。
Quad-capture が選べないのはなぜだろう。
また、WASAPIとかASIOとかを選ばせてほしい。

BPMチェンジにも対応してほしいところ。
この差異は多分実機にも影響するところと思う。
すなわち、Pioneer 機器で対応できたBPMチェンジに、Denon DJ 機器は対応していない可能性がある。
BPM変化のある曲を使うときは注意したい。

【12/8 追記】
管理ソフトでここまで不具合があると、実機と正しく連携できるのか不安になる。
この状況だととてもPioneer の代わりにはなれないと思う。
posted by Extrose at 09:28 | Comment(0) | 運営:個人活動

2018年12月01日

DXダブルライドウォッチだけを買いに行ったつもりだった




そしたら「DXダブルドライバー」もあったし、「DXディケイドライバー」もあったわけですよ。
何も知らない私からすると「ここ店員、在庫から引っ張り出してきやがってこのやろう!」って思ったわけですよ。
実際は 20周年記念版 とのことで、同日発売だったらしい。







エグゼイドのバグルドライバー、ダブルのもう一つのドライバーであるロストドライバーも同日とマニアの財布をだいぶ殺しにかかっているバンダイ殿。
エグゼイドはまだ観れてないのと、ダブルは途中で観るのをやめたのがあって、この2つには思い入れとかはないので買わなかった。
が、後々のことを考えると買っておいても良かったかなと思う。
だって既に転売価格だし、いずれ知るならば。

3月にはビルドのエボルドライバー、エグゼイドのバグヴァイザーツヴァイも出るらしい。
仮面ライダーファンの人はお金管理が大変そうだなと他人事、しかし自分もだいぶ足突っ込んでる感あってヤバい。



ひいらぎらいやで音声確認動画上げてるので、よかったら観ていって。
チャンネル登録とかしてくれると嬉しい。
posted by Extrose at 23:21 | Comment(0) | その他:ホビー