2018年08月28日

機材なしで初められるVTuber? wakaruを使う。

なので、正確にはVRとは違うんだけど、関連しているものということで。




といいつつ、これはマイクやらカメラやらを使ってる。
カメラは頭のトラッキングに使用。しかし、wakaruはそれらもキーで操作できる。

つまり、VRoid Studio でアバターを作り、wakaru でインポートしてやれば、
VTuberを機材0でも初められそう。

説明書読まない人はVRMのインポート方法がわからずになると思うので、一応手順を。
要はファイルを「SteamApps\steamapps\common\wakaru\Models\VRM」に直接置けば良い。
これだけでピンと来る人は下の手順はしなくていい。

1. Steamを起動
2. ライブラリ⇒ソフトウェア
3. Wakaru ver. beta (2018/08/28時点) を右クリック ⇒ プロパティ
4. タブ「ローカルファイル」を開く⇒「ローカルファイルを閲覧」
5. 開いたフォルダで、「Models」⇒「VRM」を開く
6. VRoid Studio とかでエクスポートした VRM ファイルを置く。
7. wakaru 起動
8. アバター選択に現れる

wakaru ⇒ Steam ストアへ
VRoid Studio ⇒ VRoid Studio 公式




で、ある程度映像制作やら音楽やらわかる人向け。
似非VTuberっぽいことをしてみてこうしたほうがいいなって思った点がいくつかあった。

音声は別撮りがいい


まぐろなさんが使ってる Roland VT-3 とか、ボイスチェンジャーを挟めば別に要らないのだけど、ボイスチェンジを後処理で行う場合は、動画に含めず、音声は音声で別ソフトで撮るのが良いと思う。
わざわざエンコーダーで音声抜きをしなくていい。

ちなみに、ヤフオクとかでVT-3 を探すと、3万やら5万やら出てくる。
イシバシ楽器とかで9月に入荷とかって書いてあった。気がしたと思うんだけど、今書いてないな・・・
じゃあVT-3はこのまま高騰してしまうのか。

ボイスチェンジするのは Rovee というVSTがおすすめ。


これは がるるちゃま から教えてもらったプラグイン。そういえば普段からがるるちゃまって呼んでるけど、普通に呼ぶときなんて呼ぶべきなんだろう。
Waves Ultrapitch は、音程が解析できない箇所があるとチェンジしてくれない。

32bitプラグインなので、64bit環境ではVST Bridgeとかをかますことになり、遅延する。
しかし、音声加工的に使うので、遅延は何ら問題ではない。

後は使わなかったけど Melodyne とかか。あれはどんな感じになるんだろう。




ともかく、手軽にバ美肉するのに良いと思う。というかバ美肉ってGoogle IMEですら覚えてなくて変換めんどくさい!
いきなり htc Viveを買って、いざVTuberしたらウケなくて、Viveがホコリを被る前に、
これで試すのもアリかもね。
posted by Extrose at 18:15 | Comment(0) | その他技術:VR
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