2018年10月04日

【10/5 追記】「カスタムキャスト」ドワンゴが出したフリーの配信(用)アプリがヤバい

性癖ど露出するでこれ・・・

アプリ情報



アプリ名は「カスタムキャスト」。無料。
Android/iOS で利用可能(iOS見てないけど)

後述する「配信」には「nicocas」が必要。
従って、同時に導入することになる。

とりあえずやってみる



Screenshot_2018-10-04-14-23-26.png

初期状態。いくらかプリセットがあるものの1つ目。
右下のカスタマイズから自分好みに変更していく。

Screenshot_2018-10-04-14-23-38.png

プリセットは3つまで。

Screenshot_2018-10-04-14-25-19.png

カスタマイズの幅は広い。
これも広い。

体型、衣装などを決定していく。
体型については、身長やバストなどのほか、腕の長さ、足の太さなど、かなり設定できる項目が多い。
というか腕の長さなんて初めて見た。なに、ランキーコング?

なお、標準で足はやや太め。
ミニスカートにするとわかりやすい。

ちなみに、一番需要があるであろうニーソックスはメイド向けのものしかない。
シンプルなデザインは今後追加されるだろうか。

Screenshot_2018-10-04-14-33-21.png

衣装の中では、微調整ができるものがある。
髪の長さやメガネの位置など。

Screenshot_2018-10-04-14-36-55.png

そうして作ったのがこちら。
VRoid Studio で作ったキャラに合わせて、右側が隠れるようにしたかったが、パーツがない
あとオッドアイもない。前髪は反転ができればよいのだが・・・

配信をする



Screenshot_2018-10-04-14-37-27.png
Screenshot_2018-10-04-14-37-58.png
Screenshot_2018-10-04-14-38-22.png



ブログでのfloatの使い勝手悪いな・・・

配信ボタンを押すと、いくらか設定項目を聞かれる。
背景、リップシンク有無、フリックによるモーション。
リップシンクはすでに有効のようで、スマホを前に口を動かしてみると、対応して動く。

カメラ位置は配信ボタンを押したときのスマートフォンの位置を基準とする?様子なので、
押す前に撮影を前提とした位置まで持っていく(構える)こと。

Screenshot_2018-10-04-14-40-49.png

各種決定後、プレビュー画面のようになり、配信準備が完了する。
その状態で右上の設定ボタンを押すとこのメニュー。
設定した事項はここで再調整できる。

ここで配信開始ボタンを押すと配信が開始される。

Screenshot_2018-10-04-14-40-57.png

が、私はnicocasを入れていないので、このメッセージが出る。
「はい」を押すとストアを強制的に開かされる。
ここからキャンセルはできないので、再起動が必要になる。・・・これは直すべきでは。

で・・・



音声はやはり地声になる、或いはVOICEROIDを使うことになる。
部屋は写したくなかったが、背景はカメラにもちろんできる。

ドワンゴがため、生放送はニコニコに限られる。
そこを柔軟にYoutubeに対応できれば・・・と思うが、ごにょごにょ関連で難しいだろうか。

Youtubeにアップする際は、iOSで画面録画をすることになると思う。




VRoid Studio を用いる場合と異なるのは、カスタマイズの自由度。
VRoid Studio では髪型から衣装など、自分で好きなようにカスタマイズできる。(理屈の上では。)
対し、カスタムキャストはドワンゴ側が用意しないと思っていた通りのものは支給されない。
従って、独自性の強いキャラクターを用いたい場合は、カスタムキャストでは向かないと思う。

とはいえ、初期のアイテムだけで、かなりのカスタマイズができる。
よほどオリジナリティを求めなければ、これでも十分では?という感想。

バ美肉(打ちにくい!)のご参考まで。

10/5 追記



もうしばらく使って、上記にいくらか修正を。

・カメラ機能はない。多分。背景選択にない。今後増える?
・プリセットはいくらでも登録できる。カスタマイズ選択後、新規ボタンで。

デザインのテクニックとか。




身長を下げ、足の長さも短く。
また、頭を大きく、腕/足/お腹まわりとほどほどの太くすると幼さが出る。




目のパーツ選択時、カラーはプリセットから選ぶ。
が、「Free」で自分で指定もできる。
※0.00.01 ver だと、Free選択時、これまでとは全く違う色になってしまう。仕様なのか不具合なのか。

そこで、L、R、LR かを選択できる。
Lを指定すれば、左目(すなわち、右側)の目の色だけが変更できるので、オッドアイが実現できる。




髪の毛の「Free」では、輪郭色が指定できる。
派手な色にすることで、「何かしらの能力持ち」のような雰囲気が出せる。
なお、Freeでは「対照」「影率」(コントラストのようなパラメータ)が指定できる。
パラメータを上げると、グラデーションが強くなる。

肌でも可能だが、あまり目立たない。
posted by Extrose at 15:43 | Comment(0) | その他技術:VR
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