2018年10月05日

なってから四日後

毎日悩んでいる。
決断の日・・・つまり出勤日が近づいている。
仕事のことを考えると・・・

今は、ほぼほぼ普段どおりのような生活をしているが、外出時はやはり不安に駆られる。
帰ってきて息切れすることもしばしば。
あと、すっきりしているとも言い難い状態で毎日を生きている。

現状



webでの診断においては、やや点数が下がり、重度から中度程度までになっている。
今は仕事とどう向き合うか、そもそも仕事とはなんだとか、そういった考えが巡っている。

主軸は音楽



何度考えるも、自分はやはり音楽を主軸に置きたいという点に共通した思考に移る。
自信の活動であったり、Stoic Sounds であったり。
しかし、仕事を辞めて、生活の安定を捨て・・・いや、こうなっている時点で安定ではないのかもしれないけども、それでいて音楽だけで突き進めるか。

頭を整理し、選択肢を並べてみる。

・音楽は仕事の合間でもできる。今までどおり仕事をし、音楽は合間でやる。
・仕事も辞め、音楽一筋でやる。だがしかし、それが修羅の道であり、成功はほんの一握りしかいないことを覚悟する必要がある。また、周囲からの、特に家族からの非難は強かろう。
・仕事を変えることで音楽の時間を増やす。しかし、これも確実にできるとは言えない。仕事を変えたことで、かえって悪化する場合も考えられる。

生きるためにはお金が必要だ。
そのために仕事をする必要がある。
しかし、その仕事で死ぬのなら、「生きるために死んでどうなのか」という疑問もある。
「こういったことができるのは今だけ」という考えもできる。
その末に「将来で苦労する」というのも考えられる。

何事も理屈で考えようとするからややこしい。
もう少し単純な思考で生きたい。

ところで、アーティスト(ミュージシャンという職)について



BOFで勝ち抜く上位ですら、音楽だけで食べている人は少なく、
それでいてTwitterのTLで流れてくる、実力ある若手(という言葉を使ってしまうか・・・)ですら、活動範囲は同人に収まる。
実力主義ではあるが、それだけでも生き残れないのがアーティストの世界。

実際調べてみると、音楽だけで食べている人はやはり少ない。
バイトをいくらかして生活費を稼いでいる、という人が大半であるらしい。

前の記事でも書いた通り、リスナーも時間が無限にあるわけではない。
全てのアーティストが救われるように平等に聴いてもらうことはおおよそ不可能である。
なので、「間違いがない」「みんなも聴いている」といった、「安心感のある」曲が、
ヒット曲と化し、アーティストが売れる。

そうなるのはどういったシーンであろうか。




考えは巡る、答えはまだ出ていない。
ただ、面談を思い返せば、「なぜ、うつ状態の人間に対し、理性的な判断を求めるように、休職するかどうかを選ばせたのか」とか、「残業のない仕事はない」(⇒すなわち、残業は減らす余地はない、或いは諦めている?)などの疑問があがる。
特に後者は、思想として危ういのではないだろうか。

決断の日まで5日
posted by Extrose at 08:43 | Comment(0) | 日記
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