2021年09月30日

Car Mechanic Simulator を通して知った車についての補間

いろいろと気になったので

燃料フィルター



燃料ポンプからエンジンへ繋ぐホースの間にある
中身に名前の通りフィルターがある

主な役割は、燃料中に浮遊する異物をフィルタしてクリーンな燃料をエンジンに送る
大体 10万kmに1回は交換すべきなのだそうだ

CMSでは浮いているが、実際はホースが接続されている
上部から外せるのはそのとおりだそうだ

オイルフィルター



まだよくわかっていない
CMSでは省略されているが、オイルパンに溜まったエンジンオイルを吸い出すための装置(オイルポンプ)があり、
そこからこのオイルフィルターを通してエンジン上部に戻される・・・認識

オイルパンに溜まったものをそのまま送り返すと、燃えカスなどを吸い上げてしまう?のでフィルターが必要

メーカー製、メーカー推奨製、サードパーティ製がある様子

OBDスキャナ



車にはOBDというポートが有り、車両の様々な情報を確認できる
昨今の最新型は車内に液晶があり、そこからでも確認できるらしい
また、車内に多数のタコメーターを搭載した改造を見かけるが、そこで出力する値もOBDの値を採用している・・・らしい

今はOBD2という規格

ブレーキサーボ



CMSではこう呼んでいるが、現実ではこう呼ぶと自転車の機構になる様子
車に搭載しているのはブレーキブースターという装置になる
倍力装置とも言うそうだ

要は油圧でブレーキの動作を補助するもの

エンジンオイル



エンジンには燃料のほかにエンジンオイルが必要となる
詳細には違うが、かなり大雑把に言って潤滑油の認識で良いはず

車種によってはラジエーターに回されて冷却のちに循環するとのこと

なおYoutubeでは交換を怠った結果、どのようになるのか、という動画が結構ある

ヒューズボックス



電子部品のヒューズが大量に刺さっているボックス
CMS2021新パーツ

CMS2021ではエンジンルームにあるが、車種によっては車内のフロントパネル(?)の中にあったりして場所が異なる様子

ヒューズボックスは各部の電気的な動作が必要な機構のヒューズが格納されている
ヒューズボックスのカバーの裏には、どこのポート(差し込み場所)が、どこの機構に対応しているか書かれている

先述の燃料フィルターを交換する際は、そのままホースを外すと、そこまで来ている燃料(ガソリン)がそのまま飛び出してしまい、床にオイルを塗ってしまう
それを防ぐために、ヒューズボックスの燃料ポンプに当たるものを取り外し、燃料ポンプの動作を停止させる
その後、エンジンを二度三度動作させ、ホース内を空ける、という手順を取る

ECU



CMS2021の新パーツ
要は電気的に車両を制御するために必要なコンピュータ




とりあえず思いつきで調べたものを
posted by Extrose at 09:14 | Comment(1) | 日記