2018年10月12日

産業医面談、その後。

実は昨日。

産業医面談をした



「その程度だったら大丈夫なんじゃない?」「他の人はもっと頑張ってるよ」
とか無理解な意見が飛んでくるのかと思い不安だった。

実際は、やはりそれなりのケースはこなしておられるようで、
親身に聞いてもらった・・・印象。
どうも会社が関わると「全て事務的に対応している」という印象が拭えない。

「私傷病」という扱いについて



納得出来ないので、訪ねてみた。

国による調査があり、それが「業務によるもの」と証明できれば「労働災害」という扱いになる。
それまでに代替する表現がないため、便宜上「私傷病」という表現をせざるを得ないらしい。




産業医面談は一ヶ月後。
それまでは仕事を一旦忘れ、日常を過ごすようにとは精神科医、産業医も同意見でいただいた。

・・・しかし、仕事を完全に忘れることはできるだろうか。
休業という「他の人からは羨ましいぐらいの休み」をもらっているにもかかわらず、
「休みと感じない」このあまりに辛い休暇の原因が仕事だとふと振り返れば、思い出してしまうと思う。
posted by Extrose at 18:22 | Comment(0) | 日記

2018年10月10日

診断書の提出と、納得のいかない事実

今日のイベント



出勤して診断書の提出、早退。

先日、記事にした内容により退職からの自営業としたかった自分に待ったをかけ、また先行きがわからなくなった。
これから落ち着いて考えていこうと思う。

資料に踊る「私傷病」の文字



資料作成だけはしなければならないらしく、リモートで資料作成をしている・・・これは残業では・・・

その資料に現れるのは「私傷病」の文字。
コトバンクで調べると、「業務外の私的なけがや病気」のような定義とされている。

待ってほしい。
この状態になったのは明らかに業務が起因である。
それを、「会社側は問題ない、お前が勝手になっただけ」のような扱いをされるのはとても納得いかない。

これはどうやらうちの会社だけではないらしい。
「私傷病 うつ」で調べると、出てくる泣き寝入りの記事の山々。
中には訴訟まで持っていっている人もいるが、少ない印象がある。

精神障害に関しては、判断が非常に難しく、多くの場合、私傷病という扱いになってしまうらしい。

なお、私傷病でない場合は労災となる様子。
労災まで持って行きたくば裁判まで?とか?
この精神状態でそこまでできるわけがない、あまりに非道だ。




全国にはうつ病患者は100万人を超えるらしい。「うつ状態」も含めばもっとであろう。
それら全てが、「お前の精神の弱さでそうなっただけ、会社側(ほかもあると思うが)は悪くない」というのが日本の現状。
これではうつ病患者たちが救われないではないか・・・

私も面倒が嫌いなので、泣き寝入りの一人と化すことにする。
生きることが難しい。
posted by Extrose at 20:10 | Comment(0) | 日記

2018年10月09日

診察日

だった。

会話したこと



現状と意志の確認程度。

その中で一つ。
今は落ち着いてはいるけど、少しの不安感がまだ残っていること、
それが恐らく「復職後も同じことになったら」ということかもしれないことを伝えた。

先生曰く、「今それを考えなくて良い、療養に徹するべき」とのこと。
だいぶ元通りになってきたと自覚していたが、そうではないらしい。

これについては、どこかのサイトで見たが「心の声と頭の声が一致していない」ということらしい。
本当は治っていないのに、焦って治っているふりをするという。

その時点で、明日職場で伝えることは決まった。

ふと思い出した、保険料



さて、診察後、診察料と処方箋、また薬を受け取った。
もちろん負担額は支払ってだ。

ここでふと気づいたのが「保険」。
気づかないぐらい何気ないが、もし退職し、自営業しようとした場合、保険料も自分で負担しなければならない。

所得税、住民税、保険料。
この辺りまでは頭にあったので、フリーランスで支払うべきものを確認した。
こちらのサイトが参考になる・・・と思う

単純にやりたいことをやる、といったときに、この辺りが支払えなければ、
経済面において非常に厳しくなる。
貯金を割くにしても、その時の年は前年の申告による支払額なのだから、非常にダメージは大きい。
また、「確定申告は非常に面倒」という話も聞く。

この辺りを気にせずに過ごせる、それならば残業で時間が取られようが、
就職していた方が、いくらかマシなのではないか。




本当は、退職し、レーベル業に挑戦するつもりだった。
実際それで動こうとしていた。
しかし、気づいた点が非常に大きな問題を持っている。

結局結論はまた出なくなったが、とりあえず明日は休職を確定させてこようと思う。
・・・転職した場合はこの辺りどうなるんだろう。
posted by Extrose at 17:14 | Comment(0) | 日記

2018年10月07日

なってから・・・何日か(多分6日)

現状



ほぼ元の生活に戻っている。
Twitterで投稿シている通り、「パスタ」も作り始めた。

・・・休日らしいリズムではあるが、9月中旬からの失われた期間よりはかなり充実した日々を送っている。
本当にあの半月の時間を返してほしい。

そして、会話をするだけとはいえ、出勤日が近づいていると思うと気が重くなる。

また考察



私は「軽症」だったのだと思う。
5月、9月頭で予兆、中旬で始め、末で発症(というより、状態に陥る)。
診断後一週間でほぼ復帰。(したと思っているだけかもしれない、まだ漢方薬は服用している)

この状態になると、やはり「あのときは何か思い込みだったのではないか」と疑いたくなるが、
そこが「うつ」の恐ろしいところであろうか。
そうやって見過ごし、積み重ねた末、予兆なく限界を超えて自殺するのだから。

ところで、私は被害妄想をよくする。
一つの事象を見て、「それが私ならばどうなっているのか」とよく考える。結末は全て悪い方向。
Twitterにも吐露した一件はギャラ問題か。

この被害妄想については、統合失調症に見られるケースがあるらしい
どうなんだろう、これは考え過ぎなのだと思いたい。

決断について



おおよそ決めている。
11月末までが「勝負」だと思う。

今まで自分で何かを決めてこなかった。
「誰かの目を見て決定していた」。
ここで初めて、自分だけの判断で決定をする。




明後日は診察日。
その前の休みを謳歌しよう。
posted by Extrose at 20:11 | Comment(0) | 日記

2018年10月05日

なってから四日後

毎日悩んでいる。
決断の日・・・つまり出勤日が近づいている。
仕事のことを考えると・・・

今は、ほぼほぼ普段どおりのような生活をしているが、外出時はやはり不安に駆られる。
帰ってきて息切れすることもしばしば。
あと、すっきりしているとも言い難い状態で毎日を生きている。

現状



webでの診断においては、やや点数が下がり、重度から中度程度までになっている。
今は仕事とどう向き合うか、そもそも仕事とはなんだとか、そういった考えが巡っている。

主軸は音楽



何度考えるも、自分はやはり音楽を主軸に置きたいという点に共通した思考に移る。
自信の活動であったり、Stoic Sounds であったり。
しかし、仕事を辞めて、生活の安定を捨て・・・いや、こうなっている時点で安定ではないのかもしれないけども、それでいて音楽だけで突き進めるか。

頭を整理し、選択肢を並べてみる。

・音楽は仕事の合間でもできる。今までどおり仕事をし、音楽は合間でやる。
・仕事も辞め、音楽一筋でやる。だがしかし、それが修羅の道であり、成功はほんの一握りしかいないことを覚悟する必要がある。また、周囲からの、特に家族からの非難は強かろう。
・仕事を変えることで音楽の時間を増やす。しかし、これも確実にできるとは言えない。仕事を変えたことで、かえって悪化する場合も考えられる。

生きるためにはお金が必要だ。
そのために仕事をする必要がある。
しかし、その仕事で死ぬのなら、「生きるために死んでどうなのか」という疑問もある。
「こういったことができるのは今だけ」という考えもできる。
その末に「将来で苦労する」というのも考えられる。

何事も理屈で考えようとするからややこしい。
もう少し単純な思考で生きたい。

ところで、アーティスト(ミュージシャンという職)について



BOFで勝ち抜く上位ですら、音楽だけで食べている人は少なく、
それでいてTwitterのTLで流れてくる、実力ある若手(という言葉を使ってしまうか・・・)ですら、活動範囲は同人に収まる。
実力主義ではあるが、それだけでも生き残れないのがアーティストの世界。

実際調べてみると、音楽だけで食べている人はやはり少ない。
バイトをいくらかして生活費を稼いでいる、という人が大半であるらしい。

前の記事でも書いた通り、リスナーも時間が無限にあるわけではない。
全てのアーティストが救われるように平等に聴いてもらうことはおおよそ不可能である。
なので、「間違いがない」「みんなも聴いている」といった、「安心感のある」曲が、
ヒット曲と化し、アーティストが売れる。

そうなるのはどういったシーンであろうか。




考えは巡る、答えはまだ出ていない。
ただ、面談を思い返せば、「なぜ、うつ状態の人間に対し、理性的な判断を求めるように、休職するかどうかを選ばせたのか」とか、「残業のない仕事はない」(⇒すなわち、残業は減らす余地はない、或いは諦めている?)などの疑問があがる。
特に後者は、思想として危ういのではないだろうか。

決断の日まで5日
posted by Extrose at 08:43 | Comment(0) | 日記