2019年03月09日

新曲「今日は何の日? 私の日!」

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ニコニコ








pixivにも投稿

3/9 ミクの日やん!って気づいたのは3日ほど前
今回もいい感じにアイデアが降りてきて間に合った感じ

久々にペンを握ると、フォトショの操作が全然わからなくて大変
定期的に書きたいが、なんだか最近時間がない
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2018年12月31日

おしらせ

DTM関連を別ブログに分割しました。
以後、DTMに関しての情報がほしい方は、そちらをご参照ください。
ExDTM / DTMなんたらかんたら発信局?
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2018年12月25日

新曲「クリスマスなんてクソ食らえ!」

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ニコニコ動画








クリスマスだろうがなんだろうが仕事は無くならないのだ
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2018年12月12日

Denon SC-5000 感想




Make of Mess!! Vol.16 にて実際に使ってきた。

レイヤー機能



1台で 2曲プレイできる。
すなわち、SC-5000 1台だけでDJが可能。
実際に1台だけしか持っていない人がおられるらしい。

2台あれば、4曲プレイできるので、Makina のDJさんが使う BCN スタイルが2台で完結する。

トラブル対策:USBが抜けたとき



現在プレイ中の曲はロード済みなので、USBが抜けてもプレイ可能。
Pioneer 製だとループするか停止してしまうところ。

トラブル対策:電源の瞬断



屋外では可能性がある。
5秒だけ継続してプレイできるので、電源が瞬断しても何事もなくプレイ可能。

rekordbox 対応



Denon Engine Prime でのロードがやはり良いが、rekordbox のデータがそのまま使えるのは強み。

rekordbox のデータを Engine Prime 用に変換?する都合で、波形の再解析が入るのは仕方なし。
音ゲーDJの方は Engine Prime でライブラリ構成しないと、次の曲に間に合わない可能性がある。

プラッタにジャケット表示



何気に楽しくなる機能。

解析完結



SC5000 単体で、グリッド調整が可能。

BPM調整が可能かどうかは確認し忘れ。
しかし、Engine Prime での精度から見るに、BPMが全く違う状況になることはほぼ無さそう。




知名度の低さ、初期コストの高さから導入している場所は現在無い?
クロスグレードであったり、直接営業をかけるなどして知名度アップを図ると、採用する場所が増えるかもしれない。
レイヤー機能で1台だけでも可能というのもあるので、狭い場所や、2台買う予算のないお店は良いターゲットになるはず。

soundhouseでは単体 18万。
しかし、セット販売では36万、ミキサーがサービスで付属する太っ腹仕様で、Pioneer CDJ-2000Nexus2 + DJM-900Nexus2 よりリーズナブル

現場がPioneer 一強だけあって、現場と異なる機材をチョイスし辛いのも課題点。
ここもやはり普及に力を入れてほしいところ。

Pioneer の難点を超え、新たに機能を多数搭載し、取って代わろうとしている意気込みを感じる。
Pioneer が現状に慢心していると、いずれ追い抜かれることになりそう。

ただ、本当に Denon Engine Prime の不安定さ、勝手の悪さだけが残念なので、ソフトウェアの進化に期待したい。
posted by Extrose at 11:52 | Comment(0) | 運営:個人活動

2018年12月02日

【12/8】Denon DJの管理ソフト「Engine Prime」を使う

今週末出演予定の Make of Mess!! Vol.16 にて Denon SC-5000 Prime が使えるということで、
専用管理ソフト「Engine Prime」を使ってみる

インストール



ここからダウンロード
メールアドレスの入力が必要。

Screenshot 2018-12-02 08.24.54.png

インストールは完全自動。これやめてほしい・・・

起動



Screenshot 2018-12-02 08.27.42.png

外付けストレージ全てを認識しようとするらしい。

Screenshot 2018-12-02 08.28.37.png

「匿名で使用状況報告してくれや」「断る!」⇒No

使う:取り込み



超基本、楽曲を取り込んでみる。

Screenshot 2018-12-02 08.33.16.png

プレイリストフォルダ、プレイリストの作成は rekordbox と同ライク。
こういった箇所を他社互換にする企業は優秀と思う。
自己主張の激しい・・・例えばあの赤い果実の企業とか・・・はどうしても独自規格にしがち。

BPMが半分で取り込まれた。
Pioneer DJ では分析範囲が設定できた。
設定を探してみる。

Screenshot 2018-12-02 08.34.27.png

設定(右上の歯車) の Library に項目がある。
私が扱う曲はだいたい100超えなので、98-195 をチョイス。
この範囲ということは、200超えを分析すると半分になってしまう様子。
それはPioneer Rekordboxでも同じか。

Screenshot 2018-12-02 08.47.45.png

ところで Quad-capture の 1-2 が表示されない。
Quad-capture のUSB抜き差しをしても認識してこない。

オーディオデバイスを選ぶらしい。
仕方がないのでHDMI経由でディスプレイへ出力されている音声を使い、ミキサーに入力する。

Screenshot 2018-12-02 08.36.16.png

再分析(Re-analyse Tracks)をしたいができない。
ロード中の曲はできないようなので、もう一曲取り込む。

Screenshot 2018-12-02 08.40.09.png

BPM172と解析された。
期待通りの分析結果。

Screenshot 2018-12-02 08.43.34.png

さていじわるをしてみよう。
BPM170-220 の てんしょうしょうてんしょう。
BPM変化のある曲はどちらのBPMにもならない変なBPMになりがちだが、しっかり初期BPMの170になっている。

BPM変化の実装は Rekordbox では可能だった、Engine Prime でも試してみる。

Screenshot 2018-12-02 09.21.24.png

Grid Edit Controls のそれらしきボタンを押してみたが、全体が変わってしまう。
どうやらBPMチェンジには対応できないらしい。

その他、DJ機能がないので、接続テストができないなど、
Rekordboxで慣れた人にはまだ物足りない点が多い。


【12/8 追記】Dual Layer をオンにすると、2プレイヤーになるので、テストできる。

不具合列挙



12/8 追記、時間見て英語書いて連絡しよう

・プレイリストがフォルダに入らないことがある(何度かトライすると成功する)
・解析が完了しないことがある
・オーディオデバイスのうち、認識しないものがある
・設定したHot Cue が Engine Prime 再起動後に消えているものがある (保存されていない)
・【追記】ローカルライブラリからデバイスライブラリへ転送したとき、Hot cue が正しく転送されない (一部のHot Cue が未設定、上記に関連、再設定しても保存されていない)
・グリッドの基準点を手動で打つと、微調整が出来ない
・日本語文字化け(すべてではない)
・デバイスのライブラリですべて削除しても、楽曲ファイルがデバイス内に残留しており、再転送すると同期エラー

要望



12/8 追記

・デバイスペインからローカルライブラリペインへのインポートができないので、できるようにしてほしい
 ⇒このせいでライブラリをすべて作り直すハメに

・非対応デバイスは非表示にしてほしい
 ⇒わざわざ表示されても邪魔なだけ




不具合らしき、あるいは改善希望点はオーディオデバイス関連。
Quad-capture が選べないのはなぜだろう。
また、WASAPIとかASIOとかを選ばせてほしい。

BPMチェンジにも対応してほしいところ。
この差異は多分実機にも影響するところと思う。
すなわち、Pioneer 機器で対応できたBPMチェンジに、Denon DJ 機器は対応していない可能性がある。
BPM変化のある曲を使うときは注意したい。

【12/8 追記】
管理ソフトでここまで不具合があると、実機と正しく連携できるのか不安になる。
この状況だととてもPioneer の代わりにはなれないと思う。
posted by Extrose at 09:28 | Comment(0) | 運営:個人活動