2018年11月10日

After Effects エラー: プラグインが読めない (エラー 126)

ファイルはあるのにこう言われる。

原因の参考はこの辺
平行して何かゲームとか立ち上げていると、そういうこともあるらしい。
作業中はゲームやめましょう。
posted by Extrose at 10:41 | Comment(0) | デザイン:After Effects

2018年09月04日

矢印を伸ばす

Extrose: 出前さーん、矢印をこう、例えばUターンで伸ばすときってどうする?
出前: 矢の頭と線を分ける
Extrose: なるほど




スクリーンショット 2018-09-04 15.14.03.png

とある動画のマテリアルに、やりたいメソッドが出てきたので、出前さんに聞いてみた方法を実践。

前提:ターゲットのライン



多分パスが楽だと思うけど、パス引きが私はあんまりできないので、出来上がりの画像を使う。

スクリーンショット 2018-09-04 15.16.29.png

線の完成形。

1. 直線



下の線の右を視点に、上まで到達するのがゴール。

スクリーンショット 2018-09-04 15.17.35.png

実際の図。

スクリーンショット 2018-09-04 15.18.10.png

全選択の図。
このマテリアルでは3つ、黒の平面を使った。

1. 下の直線
2. カーブしている箇所
3. 上の直線

2, 3の平面の扱いについては後述する。現時点ではそれが他の部分を隠している。
1の平面を使って、アンカーを左端、スケールで0%まで縮小する。

矢の頭は、そこまで移動するだけ。

2. カーブ



先述した2の平面を変化させる。
エフェクト「放射状ワイプ」を50%にし、アンカーを平面右端にする。
これを100%にすることで、黒の平面がワイプし、下に隠しているカーブの部分を見えるにできる。

スクリーンショット 2018-09-04 15.21.38.png

矢の頭を非表示にして表示するとこうなる。

さて、矢の頭は。

1. -90度から90度へ
2. カーブして移動させる

1はすぐできる。2はどうだろう。
移動については、ハンドルが引けるので、それで解決する。
CS5.5 では、プレビュー画面で直接移動させると、自動的にハンドルが引かれた。CS6/CCでも多分そう。

スクリーンショット 2018-09-04 15.23.58.png

矢の頭を表示した図。
わかりにくいが、ハンドルが見える。

3. 最後の直線



1と同じ。

スクリーンショット 2018-09-04 15.25.17.png

動かしてみる









After Effects は調べていくと、発想の仕方だと感じる。
調べるまでは、有料プラグインにそういうものがあって、映像作者はみんな高いお金を払っているんだなと考えていた。
posted by Extrose at 15:33 | Comment(0) | デザイン:After Effects

2018年08月26日

[After Effects CS5.5] 文字を塵のように消す

Trapcode Particular を使いなさい。らしい。5万円。ウン!
AE標準だとこれぐらいならできる。

スクリーンショット 2018-08-26 16.43.43.png

これが

スクリーンショット 2018-08-26 16.43.25.png

こうなる




スクリーンショット 2018-08-26 16.43.49.png

CC Scatterize。全体へちらしてくれる。
グローや4色グラデは色つけたかっただけなので好みで。




AEを使っていくと、ほしいエフェクトがTrapcodeに行き着いたりする。
Trapcode Suite は買っておくと役立つんだろうけども、映像専門ではないからなあ、悩みどころ。
posted by Extrose at 16:47 | Comment(0) | デザイン:After Effects

[After Effects CS5.5] 血の垂れるような演出

違うのを探してたんだけども。

スクリーンショット 2018-08-26 16.25.41.png

出始め

スクリーンショット 2018-08-26 16.25.18.png

こんな感じ




スクリーンショット 2018-08-26 16.27.07.png

エフェクト。
CC Hair がこういうふうに見えたので、やってみましたという。
なお、血ならもっと明るさ抑えたほうが良いなあ。
posted by Extrose at 16:30 | Comment(0) | デザイン:After Effects

2018年08月19日

After Effects CS5.5 : ディスプレイスメントマップを正しく使う (グリッチする)

スクリーンショット 2018-08-19 16.50.12.png

できましたわ。

つくりかた



・素材準備
1. 平面レイヤー追加
2. 平面にフラクタルノイズ追加
3. ノイズの種類を「ブロック」だとか、「トランスフォーム」⇒「スケール」をでかくするとかする。
4. 展開にキーフレーム。0x+0.0°⇒90x+0.0°とかっていうアニメーションを作る
※90x以後はアニメーションされない。CS5.5だから?
5. 一旦それだけを素材として書き出す

・使用
1. 上で作った素材を取り込む
2. コンポジションに追加する
3. 非表示にする
4. その上に調整レイヤーを置く
5. 調整レイヤーでディスプレイスメントマップ
6. マップレイヤーを非表示にした素材にする




平面レイヤーのままで使おうとすると、ディスプレイスメントマップは「エフェクト前」をマップとして使うらしい。
マジか・・・
posted by Extrose at 16:56 | Comment(0) | デザイン:After Effects