2019年05月11日

Roland VT-3 の設定

設定というかなんというか

パラメータ



DXビヨンドライバー & ミライドウォッチ「ウォズ」 / Raiya Hiiragi #023 仮面ライダー #011 https://youtu.be/NFid7ni5biw

DXディエンドライバー / Raiya Hiiragi #073 仮面ライダー #46 https://youtu.be/zACZ7HRjnZM


この2つを比較とした時、「自然なボイスチェンジが行われている方」となると、後者になるはず
この差はフォルマントにある
ピッチはどちらも +12

フォルマントは前者は多分8.5とかそのあたりだったはず
で、後者は7.5

ピッチを上げたいからといって、むやみにフォルマントを上げすぎると、不自然な調整になるので、
自分の声と相談して、フォルマントを調整、自然なチェンジを調べること




私の動画では、VT-3だけで完結しておらず、プラスでエフェクト使って調整している

一時期EQが迷走していた
smartEQ2使った上でプラスで10バンドぐらい使ってゴリゴリやっていたりしたけど、これが結局不自然になってしまっていた

結論としては、VT-3をそのまま活かしつつ、VT-3ではチェンジしない超低音をカット、
耳に痛い帯域のカットになった
調整の参考まで
posted by Extrose at 19:21 | Comment(0) | その他技術:VR

2019年04月11日

VTuber活動歴半年

まであと2週間
動画の本数も60超えていて、仮面ライダーありがとうって感じ

ずっとやってきたけど、課題はまだまだ多いなあって

・普段しゃべってないので声が全然出来上がってない、聞き取れない
・アドリブでずっとしゃべって来ているけど、コンピング必須なレベルでしかまだしゃべれてない

いずれもコミュ障要因ですありがとうございました

それと、VT-3 に不向きの声だなっていうところは感じる
声が低すぎて、キーを上げきれてない感じ
前にEQ窯して低音カットすればちょっとマシになりそうだけど、マイクプリがないとできないので、いつ買うかって

VT-4 にしたらどうなるかっていうのも気になるところ
といったところで、動画作りすぎでHDD容量が枯渇しつつあるという問題もでてきていて散財の危機




VTuber、思えばいろんな技術を統合しているなあって思う

・BGM: 自前 (作曲経験)
・映像編集: 自分でやってる (BGAの経験)
・VTuber本体のコントロール: 自分で (新分野、演技力/トーク力)

玩具の音の調整も、作曲経験が生きていると思う

分担してえ
posted by Extrose at 20:08 | Comment(0) | その他技術:VR

2019年03月25日

VTuber の現場デビュー



「初めてだったので・・・」ウソつけ

種明かし



中の人が現場にいるので、実際にやりながらはできない
なので、動画を映していただけ

どんな感じだったか



実際にXDJ-RX を置いてプレイ
両手にコントローラを掴みながらやっていたので、操作性は非常に悪い
本当は Vive Tracker を腕につけるべき

腰のトラッキングが必要なので、Virtual Cast においては5点のトラッキングが必要
先年度末のセールで買っていれば対応可能

で、腰のトラッキングについては背中につけるとだいぶ良い
お腹だと、DJの際に前かがみになるので、ベースステーションが見失いがち

ベースステーションの置き方も調整が必要
前方2点だとやはり狂いやすいので、対角線2点がだいぶマシだった

この辺りの話は、VTuberチャンネルにて #052.5 ぐらいでアップすると思う

結局どうすればできるのか



・ベースステーションは対角線
・腰のVive Trackerは背中につける

現場に遠隔で投影する場合は「会場の回線品質」も問われるので、
「配信投影」はリスキー、「録画⇒会場で流してもらう」が失敗無くて良いと思う




次の大阪公募では枠を設けるので挑戦者来たれ
東京は環境のある場所を聞いたことがないので様子見
posted by Extrose at 15:44 | Comment(0) | その他技術:VR

2018年12月23日

htc Vive しばらく使い続けて

お腹のトラッカーが認識しづらい



ベースステーションを前に置く。
ベースステーションから見えれば反応する。

ファームウェア更新に失敗することがある



USBハブの場合、前(USB接続が近い方)に変更することで成功するケースがある。
抽象的な表現だが分配すると後ろになるほど接続が弱い様子

Virtual Cast でコントローラとトラッカーのアサインが混同する



トラッカーが腕になったりする。
htc Vive 自体を何度か再起動し、再認識させると、再アサインにより改善する

姿勢について



猫背の人は難しいかも
virtual cast において、お腹のトラッカーを正常認識させるには、背筋を伸ばす
ただ、逆に常に猫背でいたいならば、そのままのほうが良いかもしれない

この辺は個人の調整次第

Steam VR のアップデートに失敗しましたのメッセージ



トラッカーがあるとそうなるらしい
多重起動になるのが原因らしい
Steam の不具合には違いないはずなので、修正待ち
無視して問題ないと思う




トラッカーの装着にはバンドがあったほうが良いけども、
htc公式のものは3000円して高い

カメラシューに取り付けられるならば、100均のバンドとかに工作して使えないだろうか
posted by Extrose at 11:39 | Comment(0) | その他技術:VR

2018年12月20日

htc Vive 使用1日目のメモ

いろいろ

ベースステーション



ある程度雑な配置でも問題なし
ただ、幅はあるだけ確保しないと、コントローラが体に隠れたときに外れやすくなる

コントローラ



特に悩み無く、リンクもsteam VR の設定からすぐ完了

ルームスケール



頑張って空間を確保しても、部屋をうまくトレースできないので立ちのみで。
バーチャルキャストとかはそれで全然動く。

ヘッドセットのディスプレイ未認識問題



SteamVRを何度か再起動で。

インストールとかドライバとか、それらが入るタイミングの問題。
再起動すれば適用されたり、新たにインストールされたりするので、何度か再起動すると治る。

目線が低い



立ち設定で、ちゃんとヘッドセットの高さを入力しましょう。
身長 -10cmとかその辺り。

トラッカーのペアリング



ドングルは必ず付属の延長を用いる。ノイズに弱そう。
トラッカー1個に対し、ドングル1個。
トラッカー増設分だけUSBポートが必要。

トラッカーはUSBハブ経由でも動作した。3.1対応のもの。

Vive トラッカーの起動は長押し。
青色に点灯するので、もう一度押して青色点滅にする。

ペアリングされていないドングルがあれば、それに対してペアリングされる。
緑色に点灯すれば完了。

バーチャルキャストでのトラッカー認識



どこをトラッキングするかはどうも選択できない?
2個で両足、3個でそれ+腰。5個でひじ、7個でひざ。




初日でわかったことを纏め。
少し調べたりしたけど、だいたいフィーリングで環境構築できるので、本当にいろいろとお手軽になったなあと感じる
posted by Extrose at 11:18 | Comment(0) | その他技術:VR