2018年12月20日

htc Vive 使用1日目のメモ

いろいろ

ベースステーション



ある程度雑な配置でも問題なし
ただ、幅はあるだけ確保しないと、コントローラが体に隠れたときに外れやすくなる

コントローラ



特に悩み無く、リンクもsteam VR の設定からすぐ完了

ルームスケール



頑張って空間を確保しても、部屋をうまくトレースできないので立ちのみで。
バーチャルキャストとかはそれで全然動く。

ヘッドセットのディスプレイ未認識問題



SteamVRを何度か再起動で。

インストールとかドライバとか、それらが入るタイミングの問題。
再起動すれば適用されたり、新たにインストールされたりするので、何度か再起動すると治る。

目線が低い



立ち設定で、ちゃんとヘッドセットの高さを入力しましょう。
身長 -10cmとかその辺り。

トラッカーのペアリング



ドングルは必ず付属の延長を用いる。ノイズに弱そう。
トラッカー1個に対し、ドングル1個。
トラッカー増設分だけUSBポートが必要。

トラッカーはUSBハブ経由でも動作した。3.1対応のもの。

Vive トラッカーの起動は長押し。
青色に点灯するので、もう一度押して青色点滅にする。

ペアリングされていないドングルがあれば、それに対してペアリングされる。
緑色に点灯すれば完了。

バーチャルキャストでのトラッカー認識



どこをトラッキングするかはどうも選択できない?
2個で両足、3個でそれ+腰。5個でひじ、7個でひざ。




初日でわかったことを纏め。
少し調べたりしたけど、だいたいフィーリングで環境構築できるので、本当にいろいろとお手軽になったなあと感じる
posted by Extrose at 11:18 | Comment(0) | その他技術:VR

Thunderbird の最小化に困っていた話

Minimized Tray が使えていたが、最近のバージョンだと全く使えなくなってしまった。

知恵袋に投稿があって、それによると、現在は FireTray が主流らしい
タスクトレイへの最小化ぐらい標準機能にしてもらいたい
posted by Extrose at 11:13 | Comment(0) | その他技術:PC関連

2018年12月19日

htc Vive + Tracker 3つ




ほとんど説明書読まずにセッティング。
vive Tracker についてはやや調べたが、ほとんどフィーリングでできるので、お手軽。

Vカツで試そうと思ったけども、VカツはVルームに入ると落ちてしまうので、バーチャルキャストで。
バーチャルキャストはvive Tracker をどう使うか決まっていて、2個なら足、3個ならお腹にもう1個といった具合。

ベースステーションは後ろに置くものと思ってるけども、お腹にTracker つけると、後ろだと認識が飛ぶ。
ベースステーションに向かって演じるのが基本かな。

バーチャルキャストの中間補正もなかなかで、Tracker なしでもなかなか良く動いてくれる

1/6まで3つ付きをやってると思ったけども、売り切れたのか今はもう買えない?
htc Vive はなかなかセールされないので、何かしらの機会で入手しておくと良いかもしれない
posted by Extrose at 23:43 | Comment(0) | その他技術:VR

2018年12月14日

仮面ライダーの玩具の売り方エグいなーと思うフルボトル一覧まとめて思った

キャンペーン品が多いのなんの
それがサイドならいいものの、メインにまであるのだからなお困る

キャンペーン品のなかで、ケーキのセットであったり、子供服とのセットであったり、大人が揃えにくい・・・いやまあ子供向けだからターゲティングは間違ってない

全部集めてる人すごいと思う。
フルボトルは地道に集めていこうかな
posted by Extrose at 14:28 | Comment(0) | その他:ホビー

2018年12月12日

Denon SC-5000 感想




Make of Mess!! Vol.16 にて実際に使ってきた。

レイヤー機能



1台で 2曲プレイできる。
すなわち、SC-5000 1台だけでDJが可能。
実際に1台だけしか持っていない人がおられるらしい。

2台あれば、4曲プレイできるので、Makina のDJさんが使う BCN スタイルが2台で完結する。

トラブル対策:USBが抜けたとき



現在プレイ中の曲はロード済みなので、USBが抜けてもプレイ可能。
Pioneer 製だとループするか停止してしまうところ。

トラブル対策:電源の瞬断



屋外では可能性がある。
5秒だけ継続してプレイできるので、電源が瞬断しても何事もなくプレイ可能。

rekordbox 対応



Denon Engine Prime でのロードがやはり良いが、rekordbox のデータがそのまま使えるのは強み。

rekordbox のデータを Engine Prime 用に変換?する都合で、波形の再解析が入るのは仕方なし。
音ゲーDJの方は Engine Prime でライブラリ構成しないと、次の曲に間に合わない可能性がある。

プラッタにジャケット表示



何気に楽しくなる機能。

解析完結



SC5000 単体で、グリッド調整が可能。

BPM調整が可能かどうかは確認し忘れ。
しかし、Engine Prime での精度から見るに、BPMが全く違う状況になることはほぼ無さそう。




知名度の低さ、初期コストの高さから導入している場所は現在無い?
クロスグレードであったり、直接営業をかけるなどして知名度アップを図ると、採用する場所が増えるかもしれない。
レイヤー機能で1台だけでも可能というのもあるので、狭い場所や、2台買う予算のないお店は良いターゲットになるはず。

soundhouseでは単体 18万。
しかし、セット販売では36万、ミキサーがサービスで付属する太っ腹仕様で、Pioneer CDJ-2000Nexus2 + DJM-900Nexus2 よりリーズナブル

現場がPioneer 一強だけあって、現場と異なる機材をチョイスし辛いのも課題点。
ここもやはり普及に力を入れてほしいところ。

Pioneer の難点を超え、新たに機能を多数搭載し、取って代わろうとしている意気込みを感じる。
Pioneer が現状に慢心していると、いずれ追い抜かれることになりそう。

ただ、本当に Denon Engine Prime の不安定さ、勝手の悪さだけが残念なので、ソフトウェアの進化に期待したい。
posted by Extrose at 11:52 | Comment(0) | 運営:個人活動